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Pela Case

おしゃれで地球にやさしい。世界初、土に還るスマホケース「Pela Caseペラケース」に注目!

カナダ発のエシカルブランドが開発した、世界初の土に還るスマホケース「Pela Caseペラケース」。

独自に開発した環境にやさしい素材「Flaxstic」は、土に埋めれば、堆肥として土に還ります。その上、おしゃれなデザインでカラーバリエーションも豊富ということもあり、世界中のエコフレンドリーな人々から高い注目を集めています。

スマホケースには、発売第1弾の「スリム」に加え、ニュアンスカラーを基調とした「クラシック」と、生きものや自然のモチーフが空押しされた「エングレーブド」のデザインが新登場。iPhone12/12 Pro用と、人気のiPhone8/7/6s/6/SE2(第2世代)用の2サイズがラインアップしました。

知っていましたか? プラスチックは何千年も地球に残る素材ということを。

堆肥になるという環境にやさしい独自素材「Flaxstic」を開発してスマホケースをデザインしたPela Case。

創業者のジェレミー・ラングは、2010年に家族でハワイに旅行した際、ビーチにあふれた小さなプラスチックごみが、海に大きなダメージを与えている様子を目の当たりにしたことをきっかけに、このアイデアを思いついたといいます。

亜麻の藁と生分解性プラスチックを使い、植物由来の原材料を開発。

カナダの国土中央部にあるサスカチュワン州、その最大都市であるサスカトゥーン市。Pela Caseが生まれたこの地は、世界一の亜麻の生産地であり、創業者ジェレミー・ラングがサスカチュワン大学でバイオテクノロジーを学んでいた場所でもあります。

亜麻仁油(アマニオイル)の元となる種子を収穫後、残った藁が畑で燃やされていることを知り、ジェレミーは「廃棄物となる亜麻の藁を使って、何か別の活用方法はないだろうか」と考えました。

そして藁を粉砕してスマホケースに使うことで、環境的に持続可能なものとして役立てることに成功。地元のファクトリーと協力しあいながら、植物由来のポリマー(プラスチックなどの材料となる素材)であるバイオポリマーと亜麻の藁を混合して、独自素材「Flaxstic」を開発。

「天然資源や他の廃棄物から、堆肥になって生分解するスマホケースをつくり、土に還して、そこから多くの植物を育て、また製品をつくるというサイクルを完成させたいのです」
――― ジェレミー・ラング

小さな“選択”から、地球の未来を変えるために。

Pela Caseは、「1% for the Planet」を通じて、売上の1%を自然保護のために寄付するなど、ビジネスを成立させながら同時に環境保護の活動も認められ、2019年にはサステナブルな「良い会社」に与えられるBコーポレーション(B Corp)認証を取得しています。

ジェレミーは「もしこのスマホケースを見て、会話が生まれるのなら、『環境のために、何かよいことをしよう』と、だれかをインスパイアするかもしれません」と語ります。

さまざまな商品があふれる、デジタルアイテム用のケース。価格やデザイン、機能性など、選択肢は人それぞれですが「私たちの顧客は、私たちを信じて変化を起こそうとPela Caseを“選択”しています」

何気なく選んでいたモノを環境にやさしい商品に替える。そんな小さなことから始まる大きな変化が、未来を変えていく・・・。エシカル製品のPela Caseは、私たちのライフスタイルや考え方、価値観にもつながっていくプロダクトなのです。

「もし製品の廃棄物がゼロになったら? 私は、小さなことを積み重ねてできた世界、誇りをもって未来に残していける世界に、より強い関心を持っています」
―――創業者 ジェレミー・ラング